1. 眠れない人に。ルネスタで安定した睡眠を   >  
  2. 睡眠障害をタイプ別に見る

ルネスタとの上手なつきあい

いろいろな成分

睡眠薬選びにおいて、薬の作用時間は大切なポイントです。
服用後から効き始めるまでにどのくらいの時間がかかるのか、その効果の継続時間はどのくらいなのかを知っておくと、自分の不眠タイプに合わせた薬選びができます。

有効成分の血中濃度が半減するまでにかかる時間を半減期と言い、薬の作用時間の目安となっています。
半減期の長さによって、

1、長時間型(半減期24時間〜)
2、中時間型(半減期12〜24時間)
3、短時間型(半減期6〜10時間)
4、超短時間型(半減期2〜4時間)

と、作用時間は4つのタイプに分けられます。
「ルネスタ」は超短時間型に分類され、半減期は5〜6時間ほど。服用後10〜15分ほどで効果が出始めて、60〜90分後には血中濃度が最高値に。
効きが早いので入眠障害の人に合った薬と言えますし、半減期が5〜6時間なので中途覚醒の人にも有効です。
また、睡眠時間に適した半減期なので、夜間にしっかりと睡眠をとれて、起床時には薬の成分が身体からぬけているのも利点のひとつ。翌朝や日中に眠気を引きずることがないので、生活リズムを整えていくこともできますよね。

寝つきが悪く睡眠リズムが乱れてしまった人、夜中に何度も目を覚ましてしまうので日中も眠いという人は、「ルネスタ」を使うことで効果的に睡眠を確保することができます。

この効能を適切に発揮させるためには、食後の服用を控えるのがベター。食中・食後に服用すると、効果が現れるまでに時間がかかったり効きが悪くなることがあるので、服用の1時間前には食事を終えるようにしましょう。

効果が現れるのが早いという点から、就寝の支度を整えてから服用することも大切です。
いつでも眠れるというコンディションでの入眠を心がけ、「ルネスタ」の特性を上手に活用していきたいですね。